2013.05.13
 

自動開始されるジョブ:QYPSPFRCOL

現象

システムをV6R1にバージョンアップしてから、サブシステムQSYSWRKの下にQYPSPFRCOLというジョブが自動開始されるようになったが、何を行っているジョブなのだろうか。止めても問題ないだろうか。

解決方法

以前から存在していた、パフォーマンス監視に使用されるジョブです。V6R1以降、サブシステムQSYSWRKの自動開始ジョブとして組み込まれるようになりました。このジョブは、常駐している間AS内の専用オブジェクトにパフォーマンスの状況を定期的に記録する役目を持っています。
ライセンスPT1、あるいはクライアントアクセスのSystem i ナビゲーターを使用することで、記録された数値、グラフを確認することができます。
不要な場合は、WRKACTJOBからオプション4、あるいは、ENDPFRCOLを実行してジョブを停止し、その後、IPL時に再開始するのを防ぐため、RMVAJE SBSD(QSYSWRK) JOB(QYPSSTRCOL)を実行してください。

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