2013.09.20
 

WindowsXPからWindows7へ入れ替え予定のお客様への注意事項

注意事項

Windows7非対応バージョンのエミュレータを導入しないようお願いします。導入した場合、イレギュラーなバグが発生します。バグ発生後、7対応のバージョンに入れ替えようとしても、アンインストールが完了できなくなる場合もあり、最悪の場合はPCのスクラッチ(再導入)作業が必要となります。

報告されている具体例:

  • セッションを作成はできるが保管ができない。
  • プリンタの印刷時のフォントが縦長になる。
  • セッション起動時に強制終了されることがある。
  • データ転送エラーが発生する。

etc…その他多数の報告があります。

対象

Windows 7を購入し、下記5250エミュレータソフト導入予定のお客様

  • IBM Personal Communications(パーソナルコミュニケーションズ 通称PCOMM) 
  • IBM Client Access (クライアントアクセス 通称CA)

※CAはバージョン毎に「IBM ○○ Access for Windows」と○○の部分が異なります。

対応策

5250エミュレータを導入する際、必ず下記のバージョンで導入を行ってください。

PCOMM5.9CSD6(MR6)以上
クライアントアクセス   V6R1   サービスパックSI35607以上

※クライアントアクセスは必ず導入後サービスパックも適用してください。
http://www-06.ibm.com/systems/jp/i/techinfo/ptf/service_pack.html
(最新サービスパック無償ダウンロードURL)

Windows 8対応について

2013年9月20日現在、PCOMM…対応未定、CA…V7R1のSI49800以上で対応しています。

IBMによる情報リンク

◆クライアントアクセス
IBM i AccessのWindows 7対応について
http://www-06.ibm.com/systems/jp/power/software/i/
techinfo/i-access_win7.html


IBM i AccessのWindows 8サポートについて
http://www-06.ibm.com/systems/jp/power/software/i/
techinfo/i-access_win8.html

(こちらのURL内のSI48900はSI49800の誤植になります)

※IBM i Access for Windowsはクライアントアクセスの最新の名称になります。

◆パーソナルコミュニケーションズ
Host Integration製品(PCOMM,HOD,HATS)におけるWindows 7サポートについて(HostInteg-12-002)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=jpn1J1009576
(URLに添付されているPDFもご参照ください)

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