2014.09.24
 

PCを選ばずに利用できる5250エミュレータについて

Question

PCを選ばずに利用できる5250エミュレータがあると聞きました。Linuxでそれを活用したいのですが、どのように入手すればよいですか?また、使い勝手はどうでしょうか。他のエミュレータと大きく異なりますか。弊社のIBMi OSはV7R1、現在IBM i Access for Windows(クライアントアクセス)をエミュレータとして利用しています。

Answer

IBM i Access Client Solutions(略称ACS)の事だと思われます。Javaベースの製品であるため、Linux、Mac、WindowsなどPCのOSを選ばずに利用ができます。インストールする必要がなく、USB等で持ち運ぶことも可能です。
(※ODBC、OLEDB、.NET Data Provider等一部の機能はインストールの必要あり)
V7R1のSWMA契約があるお客様であればIBMのダウンロードサイトから無償で取得することができます。
http://www-304.ibm.com/servers/eserver/ess/OpenServlet.wss
(IBM ID登録必須(無償))
使い勝手としてはそれほど難しくありません。exe実行後、「5250エミュレーター」を選択するだけです。ただし通常のエミュレータと違い、一番最初に「システム構成」で宛先となるシステムの登録を行い、システムの項目に登録したシステムをセットしておく必要があります。

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