2016.09.08
 

PWRDWNSYSの時に確認のF16を押さずに実行したい

Question

IBMiをV5R4からV7R2にバージョンアップしたところ、PWRDWNSYSコマンドをすぐに実行できず、一回、画面確認をした上でF16を押さねばならなくなりました。この確認を省略して以前のように実行することはできませんか。

Answer

PWRDWNSYSコマンドのパラメータCONFIRMをご利用ください。PWRDWNSYSコマンドでF4のプロンプトを開き、さらにF10で追加のパラメータを表示させると、「確認」というパラメータがあります。こちらを*ENVVARから、*NOに変更して実行すると、F16の画面は出ず、即時シャットダウンコマンドが実行されます。V5R4までにも同様にCONFIRM(*ENVVAR)が設定されていましたが、*ENVVARの内容がV6R1から変更されており、画面確認がデフォルトで入るようになりました。
ENVVAR(環境変数)自体を*NOに設定すると、常にF16の画面は出ずに即時実行となります。ADDENVVARを使った設定方法は下記のURL(英文)で紹介されています。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=nas8N1012930

ページトップ

ボタン