2014.5.21

IBM i 7.1 Technology Refresh 8がパフォーマンス、使いやすさ、および統合機能を拡張

IBM® i 7.1 Technology Refresh 8 (IBM i 7.1 TR8) は、 IBM i を拡張して、 IBM POWER7+™ サーバーの最新ハードウェアおよびファームウェアをサポートします。

さらに、次のソフトウェア製品の機能が拡張されます。

  • IBM DB2® for i は、顧客がクリティカルなビジネス・データに対して、より優れたパフォーマンスで保管、保護、およびアクセスを行うことができる、新しい機能およびフィーチャーを追加しました。また、データベース技術担当者向けの新しいサポートも組み込まれます。

  • IBM Rational® Developer for i 9.0.2 (RDi) は、 IBM i Application Development ツールにおいて RPG のフリー・フォーマット・サポートを含む新しい機能を提供します。これにより開発者は、開発プラットフォームとして Eclipse ベースのツールを使用できるようになります。

  • WebSphere® Application Server Liberty Profile が IBM i Integrated Application Server の新しい基盤となり、顧客は IBM からの最新の Web サービス提供テクノロジーを使用できるようになります。

  • IBM i 7.1 TR8 では、キャパシティーの増加オプション、よりパフォーマンスの高い構成のためのオプション、および複数のパーティション間でイーサネット・アダプターを共有できる次のようなオプションが使用できる新技術が含まれています。

  • VIOS を使用せずにイーサネット・アダプター共有を行うネイティブ SR-IOV

  • 外部ストレージ構成のバンド幅を向上させた 16 Gb ファイバー・チャネル・アダプターのネイティブ・サポート

  • POWER7+ 770 および 780 モデルの Power® Enterprise Pools のサポート

  • 1 秒あたりの IO オペレーション (IOPS) とスループットを向上させる、新しい PCIe Gen 3 SAS アダプター

  • LTO-5 および LTO-6 磁気テープ・ドライブのバンド幅一杯をサポートする、PCIe Gen 3 SAS テープ・アダプター

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